妊娠を妨げてしまう骨盤の歪み

こんにちは🌞ゆめたか接骨院環水院です🌳✨

今回は【妊娠を妨げてしまう骨盤の歪みについて】

お伝えしようと思います。

婦人科の検査を受けても子宮、卵管、卵巣のどこにも問題がないのに赤ちゃんが授からない場合は、骨盤の歪みも影響のひとつかもしれません。


骨盤の歪みからくる要因

◆子宮や卵巣の機能が落ちる

骨盤が歪む事により子宮・卵巣は上にある内臓に圧迫されます。

そうすると、じん帯が引き延ばされてしまい子宮が骨盤の底へ下垂します。

骨盤内の血液やリンパの流れが悪くなり、子宮と卵巣の働きが悪くなってしまいます。

 

◆女性ホルモンの分泌が落ちる

骨盤が歪むと卵巣から分泌される女性ホルモンのバランスが乱れてしまいます。子宮や卵巣は冷えて硬く小さくなり機能が低下します。そうすると様々な生理不順を呼び起こし、妊娠しにくい身体になってしまいます。

 

◆冷えが起こる

骨盤が開きすぎていたり、歪んでいると、血液やリンパの流れが悪くなって下半身が冷えやすくなります。骨盤内の血流が悪くなれば冷えはどんどん広がっていき全身の血液循環が悪くなってしまいます。冷えた子宮の内膜は硬いので、たとえ受精卵が子宮内膜に着床しようとしてもうまく潜り込むことができず着床できなくなり、妊娠の妨げになる可能性があります。

 

◆骨盤の歪みで自律神経が乱れる

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。この2つがうまく切り替わって調節できれば問題ないのですが、この切り替えがうまくいかないと不眠や冷え性、ホルモンバランスが乱れ、妊娠しにくい身体になります。

 


当院では、骨盤の歪みを正しい状態にし、ラジオ波で体の中から温めていきます。

妊娠力を高めて、妊活や不妊治療をされている方のサポートをさせていただいています。

女性の柔道整復師が完全個室の場所で行うためプライバシーも守られます。

不安なことや気になることがありましたら、いつでもご連絡ください。

柔道整復師 谷井

TEL 076-464-6228
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〒930-0804 富山県富山市下新町3-5

【妊活整体/婦人科整体】基礎体温のお話し

こんにちは🌤
今回は婦人科整体から、基礎体温についてお話したいと思います。
『基礎体温』という言葉は女性の方だと耳にすることは多々あると思います。
■基礎体温とは何なのか?
■基礎体温計の測り方
■基礎体温からわかる事  をお話させていただきます。

■『基礎体温』とは何なのか?
基礎体温とは、生命維持に必要な最小限のエネルギーしか消費しない安静時の体温の事を言います。
分かりやすく言えば、睡眠時の体温の事をいいます。
基礎体温を測ることによって、自分の身体のリズム、女性ホルモンのバランス、排卵や月経の時期、体調の変化等様々な事がわかります。
理想的な基礎体温は『低温期』と『高温期』の二相になっています。
低温期と高温期に0.3~0.5℃程度の温度差があると言われています。

■測り方
私たちは寝ているとき体温を測ることはできません。
そのため、朝起きて体を動かさないうちに体温を測ることが大切です。
①朝目が覚めたら、体を動かさず布団の中で寝たままの状態で検査します
(あらかじめ枕元に婦人科体温計を準備しておきます)
②婦人科体温計を舌の裏で測ります。
婦人科体温計を舌で抑え、口は閉じたまま測ります。

婦人科体温計は一般の体温計に比べて表示温度が細かくなっています。
例えば、一般の体温計は36.4まで表示されますが、婦人科体温計は36.45まで表示されます。
そのため一般の温度計では代用ができません。

■基礎体温でわかる事
高温期がない ⇒無排卵月経の可能性
高温期が短い・安定しない ⇒黄体機能不全の可能性
低温期が長い ⇒排卵障害の可能性
全体的にグラフがガタガタ⇒無排卵・婦人科疾患の可能性
このようにグラフから不調のサインや排卵日、ホルモンのバランスなど重要な事が沢山わかります。
妊活をされている方はもちろんですが、自分の体をきちんと把握するために基礎体温をつけておくとよいかもしれませんね。

次回は基礎体温のグラフからわかる不調サインについてもう少し詳しくお話させていただきます。

当院では妊活をされている方のサポートをさせていただいています。
気になる方はご連絡ください♪