富山マラソン直前・ケア

環水院のヤマダです。
最近、なにかとスポーツがアツいですね!
ラクビーでは日本代表が連勝を続け、10月13日にもスコットランド戦がありました。
平均的に身長も体重も上の相手に見事、勝つことができ予選首位通過を決めて史上初の8強入りで決勝も楽しみですね!
またバレーボールでは10月10日に強豪ロシアにも快勝していました。
なにかとスポーツで盛り上がっている日本、各競技が来年のオリンピックに向けて活躍する事にみんなで期待しましょう!

また今月末は富山マラソンもあります。高岡からスタートして新湊大橋をわたり環水公園にゴールする42,195㎞のフルマラソン残り約2週間程、そろそろ追い込み時期からメンテナンスの時期ではないでしょうか?
そろそろ追い込みの時期の疲れを取って万全な状態で挑みましょう!

身体に歪みや怪我、痛みがある場合、左右で身体の負荷は違います。歪みのせいで筋肉が張りやすく、疲れやすくなってしまいます。そんな状態では走りきることや走ってもあとから強い痛みに陥ってしまいます。そうならないためにもマラソン前のケア、マラソン後のケアが必須になってきます。目的としては大きな怪我に繋がらないためにマラソン前はしっかり筋肉をほぐし怪我防止に気を付けます。マラソン後は筋肉の緊張により足だけではなくそこから腰や背中、首などの痛みもくる可能性はありケアが必要となります。ゆめたか接骨院では歪みを整える骨盤矯正やスポーツをされている方にオススメしているスポーツ整体コースがあります。
またゆめたか接骨院はYouTubeにてストレッチ動画などを上げています。気になった方はご覧ください!

もう富山マラソン直前です!是非一度歪みなど気になるところを良くしませんか?スタッフ一同お待ちしております。
環水院 ヤマダでした。

マラソンの時期ですね

富山マラソンまで1週間を切りましたね!一昨年や昨年や今年も、先行枠が開始からわずか10分前後で定員1500人に達し受付終了したそうです。フルマラソンにも関わらずここまで人気なのは、本格的に取り組んでおられる方も気軽に取り組んでおられる方も給水・給食、声援などのサポートがあるからではないでしょうか。完走率が毎回95%以上なのも応援があるからこその数字だと思っています。
マラソン大会が近づくとゆめたか接骨院にもマラソン練習中の不調やメンテナンスとして来院される方が多くなっています。皆様の完走を願って治療させていただいているこの頃です。

さて、今回はマラソン中や日常でも起こるこむら返り(こぶら返り)について書いていきます。こむら=ふくらはぎのことで、ふくらはぎの筋肉が痙攣して足がつったような痛みがでてくる症状です。主な原因は冷えと疲れです。疲れが溜まることで筋肉が硬くなっていき血液の循環が悪くなる上に、冷えがあることで血管が縮こまりさらに血流が悪化します。そのためふくらはぎは栄養や酸素たっぷりの良い血液を運んでもらおうと収縮するため起きてしまうのです。
もしなってしまった場合は、ゆっくりとふくらはぎの筋肉を伸ばしてあげてください。膝を出来る限り伸ばした状態でつま先を自分のところへ持ってくる態勢です。収縮している筋肉をゆっくり伸ばしてあげることでつっぱった痛みが軽減されますよ。治まったら今度はふくらはぎを温めて血流をよくしてあげてください。
こむら返りにならない予防法としては、日頃から疲れを溜めこみすぎないこと、身体を温めてあげることを意識してみてください。とくにこれから気温が低くなり寒くなっていく時期や雨などの天気が悪い時は、気圧の影響で身体が重だるく疲れがでてしまいがちですし、手足の冷えが一段と厳しくなるので起こりやすいです。
ゆめたか接骨院の整体は、骨盤を整えて血流を良くしてあげることで疲れが溜めこみにくく基礎体温もあげれるのでオススメです。1度体感されてみてはいかがでしょうか。

柔道整復師のチャンカワイこと河合でした。

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ゆめたか接骨院環水院
〒930-0804 富山県富山市下新町3−5
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