メニエール病について

目眩や吐き気の発作がくり返し起こる病気です。

一般的に【耳鳴り】や【難聴】をともないます。

発作は数分で治ることもあれば、数時間続くこともあり、30歳〜50歳代に多く高齢者にみられないのも特徴です。

発作を繰り返すと、耳鳴りが残ったり、難聴が進んだりすることもありますが、症状には個人差があります。


【原因】

原因は耳の奥にある内耳に関係しています。

内耳とは骨と膜の2層構造になっていて、

膜の内側には内リンパ液が満たされています。

しかし、ストレスなどなんらかの理由でこのリンパ液の量の調整がうまくできなくなり過剰にたまる【内リンパ水腫】ができ神経が圧迫され、めまいや耳鳴り、難聴などの症状を引き起こす。


【症状】

耳鳴り

難聴

ふわふわ感

吐き気

顔面蒼白

冷や汗

頭が重い


症状がひどい時、冷たい濡れタオルなどで目を覆って冷やすと

楽になるという人もいます。

まずは発作を繰り返されないようにすることが大切です。

 

そのために、日常生活を改善することが必要となります

暴飲暴食

生活リズム

ストレス

適度な運動

アルコール

などの日常生活に気をつけて発作が繰り返さないよう気をつけましょう

柔道整復師 谷井

喫煙と妊活

こんにちはゆめたか接骨院環水院です🌞

梅雨に入りジメジメした日が続きますが、みなさん元気に過ごせていますか?

今回は妊活整体から【喫煙と妊活について】お話しさせていただきます。

みなさんはタバコを吸ったことはありますか?

『今は吸っていても、妊娠した時やめればいいや』と思っている方いませんか?

その考えは今からすぐ止めてください

それはなぜか、説明させていただきます


喫煙をすると卵巣機能を悪化させる

タバコに含まれているニコチン、一酸化炭素やタールなど多くの物質が卵巣の働きに悪影響を与えてしまいます。

そのため、卵巣年齢が5〜10歳老化し、閉経も早めます。

卵巣の働きが悪くなるということは、卵子の質が悪くなります(卵子の老化)

卵子の質が悪いということは。。。

染色体異常の卵子が増える→受精率・着床率が低下。流産率増加。異常児の増加。

にもつながります。

また、受精卵の着床に必要な『子宮内膜』が薄くなってしまい、妊娠しにくくなります。

子宮外妊娠のリスクが高まります。


女性ホルモンの分泌が減少

卵巣で作られた女性ホルモンは血液中を通って子宮や膣など様々なところで作用しますが、タバコの影響で壊されてしまい徐々に作用が弱くなります。

ホルモンのバランスが悪くなったり、基礎体温もバラバラになってしまいます。


喫煙により閉経年齢を早めたり、喫煙者は喫煙しない女性と比べ7割しか妊娠能力がありません。

喫煙者は妊娠してからも、流産や早産が増加すること、胎盤の異常が起こりやすい事が知られています。結果的に胎児の発育が低下し先天奇形(心臓や唇)が増えることもわかっています。また、出生後の乳幼児の突然死とも関連しています。

一般不妊治療や体外受精を行っても、成功率が半分に低下。流産率が高くなります。

(原因→質の良い卵子が採れない。受精率や着床率が悪くなる)

妊活は女性の喫煙だけが問題ではありません。

男性側の喫煙も問題になります。

  • 精子の数が減少、運動率の減少
  • 精子の受精能力が低下
  • 精子の質の低下

など様々な影響が出てきます。

妊活を考えている方はぜひ禁煙から考えてみてください。

ゆめたか接骨院 環水院
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妊娠を妨げてしまう骨盤の歪み

こんにちは🌞ゆめたか接骨院環水院です🌳✨

今回は【妊娠を妨げてしまう骨盤の歪みについて】

お伝えしようと思います。

婦人科の検査を受けても子宮、卵管、卵巣のどこにも問題がないのに赤ちゃんが授からない場合は、骨盤の歪みも影響のひとつかもしれません。


骨盤の歪みからくる要因

◆子宮や卵巣の機能が落ちる

骨盤が歪む事により子宮・卵巣は上にある内臓に圧迫されます。

そうすると、じん帯が引き延ばされてしまい子宮が骨盤の底へ下垂します。

骨盤内の血液やリンパの流れが悪くなり、子宮と卵巣の働きが悪くなってしまいます。

 

◆女性ホルモンの分泌が落ちる

骨盤が歪むと卵巣から分泌される女性ホルモンのバランスが乱れてしまいます。子宮や卵巣は冷えて硬く小さくなり機能が低下します。そうすると様々な生理不順を呼び起こし、妊娠しにくい身体になってしまいます。

 

◆冷えが起こる

骨盤が開きすぎていたり、歪んでいると、血液やリンパの流れが悪くなって下半身が冷えやすくなります。骨盤内の血流が悪くなれば冷えはどんどん広がっていき全身の血液循環が悪くなってしまいます。冷えた子宮の内膜は硬いので、たとえ受精卵が子宮内膜に着床しようとしてもうまく潜り込むことができず着床できなくなり、妊娠の妨げになる可能性があります。

 

◆骨盤の歪みで自律神経が乱れる

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。この2つがうまく切り替わって調節できれば問題ないのですが、この切り替えがうまくいかないと不眠や冷え性、ホルモンバランスが乱れ、妊娠しにくい身体になります。

 


当院では、骨盤の歪みを正しい状態にし、ラジオ波で体の中から温めていきます。

妊娠力を高めて、妊活や不妊治療をされている方のサポートをさせていただいています。

女性の柔道整復師が完全個室の場所で行うためプライバシーも守られます。

不安なことや気になることがありましたら、いつでもご連絡ください。

柔道整復師 谷井

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【妊活整体】妊娠のしくみ

こんにちはゆめたか接骨院環水院です🌞

婦人科整体から今回は妊娠についてお話します🤰

妊娠するということは簡単な事ではありません。

人は生命が生まれるためにいろいろな試練があります。そのことについて簡単にお話させていただきます。

女性の卵巣には、沢山の原始卵胞が存在します。その中の1つが大きく成長をして成熟過程を経てプロゲステロンの影響で排卵をします。

排卵した卵子は1週間かけてゆっくり子宮に向かっていきます。

精子が子宮内、卵管を進み、一番奥にある卵管膨大部で待っている卵子にたどり着き卵子の中に入ることが出来れば受精成立です。

最初3億個いた精子は卵子にたどり着くまでに様々な試練が待ち受けています。卵子にたどり着く精子の数はだいたい200個と言われています。

受精の成立した受精卵は何度も細胞分裂を繰り返し“胚”になり、子宮に向かいます。

細胞分裂を繰り返した受精卵は5~7日程で胚盤胞という状態になります。

この胚盤胞の状態で子宮内膜に潜り込んで着床すれば妊娠が成立します。

ただ、子宮内膜がふかふかになっていなければ胚は子宮内膜にもぐりこむ事が出来ません。無事に着床する確率は10%と言われています。

実は着床する際にもう一つ、着床の窓というものも関係しています。

着床の窓とは、受精卵には子宮に着床できる【着床脳】があるのですが、子宮内膜にもこの【着床脳】があります。特定の時期以外は着床できないと言われています。着床可能になるタイミングを着床の窓と言います。

排卵後大体5〜7日着床の窓が開くタイミングがあり、窓が開いているタイミングは大体24時間しかないと言われています。その時に胚が入ると着床できます。

 

当院では妊娠しやすい体作りをお手伝いさせていただいています。根本改善したい方は、一度ご連絡ください。

 

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妊活整体、婦人科整体のインスタを始めました

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女性の体について色々と投稿を始めています。ぜひ遊びに来てください

柔道整復師 谷井

 

【婦人科整体】冷え性について

こんにちは🌞ゆめたか接骨院環水院です。

もうすぐ夏になりますが、冷え性の方にはエアコンの風が辛いと言われる方が多くいます。

そのため、今回は【冷え性】についてお話しさせていただきます。


冷え性とは?

冷え症とは、血液の流れが悪いため毛細血管へ温かい血液が流れず、血管が収縮し、そのために手足などが冷えてしまう状態のことです。

気温とは関係なく体が温まらないので、真夏であっても冷え症の症状は出ます。冷え症には日々の生活習慣が大きくかかわっています。


原因

☑️運動不足☑️食生活の乱れ☑️ストレス

☑️自律神経の乱れ☑️喫煙☑️便秘

☑️体質的な問題(自律神経失調体質、鉄分不足体質、ホルモン不規則体質)


冷え性のタイプ


当院の冷え性に対する施術は骨盤矯正・背骨矯正に加えてラジオ波を取り入れた施術を行います。

根本改善を行うことで自律神経やホルモンのバランス、筋肉の緊張などを改善していき血液の流れを良くしていきます。

気になる方はご連絡ください

ゆめたか接骨院環水院 柔道整復師 谷井

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柔道整復師 谷井

 

【妊活整体/婦人科整体】基礎体温のお話し

こんにちは🌤
今回は婦人科整体から、基礎体温についてお話したいと思います。
『基礎体温』という言葉は女性の方だと耳にすることは多々あると思います。
■基礎体温とは何なのか?
■基礎体温計の測り方
■基礎体温からわかる事  をお話させていただきます。

■『基礎体温』とは何なのか?
基礎体温とは、生命維持に必要な最小限のエネルギーしか消費しない安静時の体温の事を言います。
分かりやすく言えば、睡眠時の体温の事をいいます。
基礎体温を測ることによって、自分の身体のリズム、女性ホルモンのバランス、排卵や月経の時期、体調の変化等様々な事がわかります。
理想的な基礎体温は『低温期』と『高温期』の二相になっています。
低温期と高温期に0.3~0.5℃程度の温度差があると言われています。

■測り方
私たちは寝ているとき体温を測ることはできません。
そのため、朝起きて体を動かさないうちに体温を測ることが大切です。
①朝目が覚めたら、体を動かさず布団の中で寝たままの状態で検査します
(あらかじめ枕元に婦人科体温計を準備しておきます)
②婦人科体温計を舌の裏で測ります。
婦人科体温計を舌で抑え、口は閉じたまま測ります。

婦人科体温計は一般の体温計に比べて表示温度が細かくなっています。
例えば、一般の体温計は36.4まで表示されますが、婦人科体温計は36.45まで表示されます。
そのため一般の温度計では代用ができません。

■基礎体温でわかる事
高温期がない ⇒無排卵月経の可能性
高温期が短い・安定しない ⇒黄体機能不全の可能性
低温期が長い ⇒排卵障害の可能性
全体的にグラフがガタガタ⇒無排卵・婦人科疾患の可能性
このようにグラフから不調のサインや排卵日、ホルモンのバランスなど重要な事が沢山わかります。
妊活をされている方はもちろんですが、自分の体をきちんと把握するために基礎体温をつけておくとよいかもしれませんね。

次回は基礎体温のグラフからわかる不調サインについてもう少し詳しくお話させていただきます。

当院では妊活をされている方のサポートをさせていただいています。
気になる方はご連絡ください♪