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直方花火大会の穴場は?打ち上げ場所や見どころ、渋滞や交通規制も合わせてご紹介!

2023直方花火大会 穴場・打ち上げ場所・見どころ?渋滞・交通規制も紹介!
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2023年直方花火大会(直方夏まつり)は7月30日に開催されます。

直方花火大会(直方夏まつり)は例年多く人でにぎわいます。

会場近くには臨時の無料駐車場があり、直方イオンモールも近くにあるので大会当日は交通規制が設けられており、渋滞が予想されます。

車や人の混雑が苦手な方、ゆっくりと花火を楽しみたい方は穴場スポットから花火を見るのはいかがでしょうか。

打ち上げ場所や時間、見どころもご紹介しておりますので、気になる方はぜひ足を運ばれてみて下さい。

この記事でわかること
  1. 直方花火大会(直方夏まつり)の穴場スポットは?
  2. 直方花火大会(直方夏まつり)の打ち上げ場所や時間は?
  3. 直方花火大会(直方夏まつり)の見どころは?
  4. 直方花火大会(直方夏まつり)の交通規制は?
  5. 直方花火大会(直方夏まつり)の渋滞情報は?
  6. まとめ

 

直方花火大会(直方夏まつり)の穴場は?

花火大会当日は会場が混み合うことが予想されます。

花火をできるだけゆっくり楽しみたい、人混みが苦手、という方は穴場スポットから花火を観覧するのはいかがでしょうか?

ご紹介する穴場スポットは、出来るだけメイン会場から近く、でもそれなりに人混みは避けられるだろうと思われる場所を3つご紹介します。

  1. ハローワーク直方
  2. 須賀神社
  3. 遠賀川河川敷グラウンド

詳しく見ていきましょう。

 

ハローワーク直方

所在地 〒822-0002 福岡県直方市頓野3334−5

ハローワーク直方はメイン会場の対岸にあるため、比較的に人の混雑を避けてゆっくりと花火をたのしむことができる穴場スポットです。

ただ会場近くに立地しているので、メイン会場より人が少ない、すごく人が少ないわけではないのでご注意ください。

 

須賀神社社務所

 所在地 〒822-0007 福岡県直方市下境1244

須賀神社社務所は花火会場から少し離れているので人混みを避けたい方におすすめです。

打ち上げ花火は見れますが、クライマックスのナイアガラの滝までは見れないかもしれないです。

 

遠賀川河川敷グラウンド(遠賀川河川敷緑地)周辺

所在地 〒822-0034 福岡県直方市遠賀川周辺

遠賀川河川敷緑地は会場の対岸にある河川敷で、とても広いのでゆっくりと花火を楽しむことができます。

会場から近いので人が少ないというわけではありませんが、近く遠賀川河川敷運動公園や河川敷交通公園も河川敷があるので、人混みの少ない穴場を見つけやすいですよ♪

レジャーシートは必須です笑

打ち上げ場所から近くにあるので、迫力のある花火を楽しめることは保証します!

ただ、車で来られる方は行き帰りの渋滞や交通規制には注意しましょう。

 

直方花火大会(直方夏まつり)の打ち上げ場所や時間は?見どころも紹介!

直方花火大会(直方夏まつり)の詳細な穴場スポットが分かったところで、打ち上げ場所や時間をご紹介します。

花火の打ち上げ場所は直方リバーサイドパーク、時間は20:00~21:00の1時間となります。

花火大会が始まる前には、イベントや直方山笠(追い山笠)など、見どころも沢山あるので、合わせてご紹介しますね。

花火は穴場スポットで楽しみ、お祭りはぜひ会場で楽しんでください♪

 

直方花火大会(直方夏まつり)の打ち上げ場所・時間は?

打ち上げ場所 直方市役所下(直方リバーサイドパーク)

打ち上げ時間 20:00~21:00

2023年の直方花火大会(直方夏まつり)では、約6000発の花火が打ち上げられます。

約1㎞にわたるナイアガラの滝はスケールが大きくて、目を奪われることまちがいなし!

 

直方花火大会(直方夏まつり)の見どころは?

①花火大会→20:00~21:00

約6000発の花火が直方サイドパークから打ち上げられます。

直径200mの巨大大玉、1㎞ものナイアガラの滝が大迫力です。

打ち上げ場所から花火会場がとても近いので、花火を打ち上げる音も大きく臨場感があります。

②直方山笠(追い山笠)→19:10~19:45

直方山笠(追い山笠)は平安時代から始まり、約400年の歴史がある山笠です。

見どころは「激しく豪快な走り」と山笠のスピード感のある「カブリ」(山笠を上下に揺さぶって山笠を割る)です。

③JC夏祭り→12:30~18:00

2023年のJC夏祭りでは、歌やダンス、シャボン玉パフォーマンスがあるようです。

キッチンカーの出店もありますよ。

 

 

直方花火大会(直方夏まつり)の渋滞・交通規制は?

2023年の直方花火大会(直方夏まつり)は1日を通して行われますので、公共機関や一部一般道路で交通規制が設けられています。

交通規制の詳しい内容や渋滞情報を調べましたので、ぜひご確認ください。

 

2023直方花火大会(直方夏まつり)の渋滞が起こりそうな場所や時間は?

直方花火大会で渋滞が起こりそうな場所は、交通規制区域一体、会場近隣の道路、遠賀川に繋がる道一体だと思われます。

昼間はあまり渋滞にはならないと思いますが、夕方から夜にかけて、とくに花火大会終了後はかなり混み合う可能性が高いです。

渋滞を避けたい場合は、公共交通機関を利用しましょう。

※公共交通機関(筑豊電鉄・西鉄バス・JR九州など)では臨時便が運行します。

各種公共機関の臨時便の時刻表はコチラ→123711211918

 

2023直方花火大会(直方夏まつり)の交通規制の詳しい内容は?

直方花火大会(直方夏まつり)では、一部交通規制があります。

夕方以降、自家用車でお越しの方は交通規制にご注意ください。

  1. 日の出大橋:歩道通行止め→19:30~21:00(花火大会終了)まで
  2. 勘六橋~東勘六橋:歩道通行止め→19:30~21:00(花火大会終了)まで
  3. 彦山川~ハローワーク直方手前:人・車両通行止め→18:20~22:00頃まで

※交通規制区域近隣には歩行者専用道をご利用ください。

※車両進入禁止区域もあるのでご注意ください。

詳しくはコチラ→https://www.city.nogata.fukuoka.jp/kanko/_4705/_12830.html

 

まとめ

直方花火大会(直方夏まつり)は1日フルで行われるため、時間によっては人や車で混み合います。

車をご利用の方は交通規制や渋滞にはくれぐれもご注意ください。

人混みを避けてゆっくり花火を見たい方はぜひ穴場スポットをチェックしてみて下さい。

花火会場は打ち上げ場所から近いので、近隣の場所を探ると独自に穴場を見つけることもできるかもですよ♪

打ち上げ開始時間は気を付けて下さいね笑

見どころ満載の花火大会なので日程が合う方はぜひ足を運んでみて下さい。

それでは、直方花火大会の穴場は?打ち上げ場所や見どころ、渋滞や交通規制も合わせてご紹介!をお届けいたしました。